大工さんが工事を終えたら内装の仕上げに入ります。
今回は壁紙(クロス)を貼る内装の職人さんをご紹介します。

↑下地を平らにならすためのパテを塗っているところ
まずは、大工さんのつくった下地を平らに仕上げます。

↑壁紙にのりをつける機械
下地が平らに仕上がったら、クロスを貼っていきます。


クロス工事のできは
・枠まわりのカットの仕方
・下地の処理のでき
によって決まるそうです。
ちなみに、職人さんによると、後からすき間や汚れが目立ちにくいオススメの壁紙は
縦、横に凸凹のある壁紙
だそうです。クロス選びの参考にして下さい。
逆に凹凸が少なく、つるっとしている素材や、横のしま模様の入った壁紙はすき間や汚れが目立ちやすく、あまりオススメはしないということです。
クロスについて、詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。