いよいよ大工さんの登場です。大工さんは木材で柱や梁を組み立てて、家の骨組みをつくります。
また、現場監督と共に家づくりのリーダーの役割をします。
大工さんの仕事は大きく「建方」と「造作」に分かれます。
建方とは、土台、柱、梁などの建物の骨組みづくりのことです。

↑基礎の上の土台、床根太を組んでいるところ。
土台は柱が乗り、家全体の加重がかかるので、アンカーボルトでしっかりと基礎と連結します。

↑ツーバイフォー工法はこんなに柱や木材をたくさん使います。壁(面)で支える工法なので、丈夫で地震に強い工法です。
建物の骨組みが完成すると、上棟(建前)といって、お祝いの式(上棟式)をします。お酒で乾杯をしたり、建物の屋根裏にお札を上げます。
建て方が終わると「造作」が始まります。
壁の石膏ボードを張ったり、ドアの枠をつくったり、カウンターや棚、階段などをつくる作業です。大工の仕事は丁寧な仕事が求められます。



腕の良い大工さんを集めて、良い仕事をしてもらうのが工務店の責任です。
アイカワホームの大工さんは長く続けていただいている腕の良いプロフェッショナルばかり。自信とプライドを持って家づくりをしています。