家が一軒建つまでにはたくさんの職人さんが工事に関わります。
ここでは職人さん別にどんな仕事をしているのかをご紹介します。
まずは基礎をつくる職人さんです。
建物の全ての重さを支える基礎をつくる大切な仕事です。
まずは、基礎をつくる地盤を硬く締め固めします。
目にはみえないところですが、しっかりとした地盤をつくっておくことが、基礎にとってとても大切です。

基礎をつくる位置を正確に測り、鉄筋を組みます。

鉄筋と鉄筋の間隔は広すぎたり狭すぎたりしないように、正確に組んでいきます。
鉄筋の下が白っぽく見えているものは防湿シートです。土から湿気が上がって、コンクリートや鉄筋が劣化しないようにしています。

何回かに分けて型枠を設置し、コンクリートを流し込みます。

↑上の写真はコンクリートが鉄筋の間に隙間なくいきわたるようにバイブレーターをかけているところです。

丈夫な基礎が完成しました!!
基礎の工事は冬は寒く、夏は炎天下のもとでの重労働なので、非常にきつい仕事です。
職人さん、いつもありがとうございます。