家を買う時に、親からの援助をもらうお客様も多くみえます。
頭金が少しでも増えると、ローンの金利の支払いが減るので、とても助かります。 (例:300万円の援助で約150万円分の利息を払わなくてよくなる)
贈与がうけられるなら、遠慮をしないで受けておいた方が断然お得なのです。
◎一緒に見学会に出かける
頼みにくい人は、一緒に見学会に行ってみるというのはどうでしょうか?援助をお願いする良いきっかけになるかもしれません。
「実際に見ると、親の方が乗り気になってくれた。」という場合も多いようです。
◎担当の営業マンに協力してもらう
私達、住宅の営業マンから援助を後押しすることもよくあります。
「予算的にこれくらい足りなくて、あと少しあるとぴったりの条件の良い物件に手が届くんです。お願いします。」と詳しい説明をさせていただいて、援助のお願いのお手伝いをすることもあります。
営業マンもそれでご契約をいただけるのであれば、頼みにくいことでも頑張ってお手伝いします。
お気軽に申し付けて下さい。
◎親の気持ちは?
「全く頼まれないのも寂しい。」という親心もあるようです。
子どもが困っているときは、力を貸してあげて「お父さん、ありがとう!!」と喜んでもらえる。
それだけで「良かった、良かった」と思うのも親心かもしれません。