「住育」という言葉をご存知でしょうか?
家の間取りや生活スタイルを考えて、家族が仲良く暮らせる家をつくる。
そういうコンセプトで家づくりをすると、もっといい家ができるのではという考え方です。
家族のあり方や、実際に住んでからどのように使うか。
家を建てることが、そういうことを深く考えてみる良い機会になるのではないでしょうか。
家づくりの工夫の例
・対面式のキッチンにする
お母さんがいつでも見ていてくれるキッチン。
・子ども部屋は寝るだけの部屋にする
勉強はリビングでする。お母さんを感じながら子どもが安心して学べる空間。
・吹き抜けをつくる
1、2階のつながりが生まれる。
・廊下を少なくする
部屋と部屋をなるべく分断しない。
・玄関を楽しい場所にする
子どもの絵や花を飾る。帰ってきたい玄関
・テレビはダイニングテーブルから見えない場所に置く
テレビの影響力はとても大きい。食事中は会話を大切にする。
せっかく家づくりをするなら「家族が仲良く暮らせるように」という思いをかなえられる家にしたいですよね。