定借のご説明ページできました。(こちらから)
今までに定借で建てたお客様の声など、参考情報をたくさん掲載しています。
まだまだ一般には知られていない定借の制度ですが、アイカワホームでは累計500棟以上のお客様に定借の家を建てていただいています。
お客様の声を読んでいただければ分かりますが、低価格でグレードの高い家に住めることで、お客様の満足度は高いようです。ありがたいことに定借にしてよかったと喜んでいただいています。
定借は土地を購入しないので、借入額を低く抑えることができます。現在は低金利が続いていますが、今後金利が上がった場合にはますますメリットが大きくなることが予想されます。
土地を買うか借りるか。選択肢のひとつとして定借を入れることで、マイホーム計画の幅が広がります。
必要なのは「土地の所有権」ではなくて、「家族で幸せに暮らせるマイホーム」です。
「土地は買うものだ」という固定観念を捨て去ることで、より良い生活が手に入るかもしれません。
不動産屋で土地を買って、ハウスメーカーや建築屋さんで家を建てる時に損をしないために知っておいた方が良いことをお伝えします。
それは、建物を建てるのに余分にお金のかかる土地と、そうでない土地があるということです。
お金のかかる土地の例
・上水道の引き込みがされていない土地 → 引込み費用約40万円
・下水道の負担金が支払われていない土地 → 負担金約7万~
・浄化槽の設置が必要な土地 → 工事費約40万円
・造成工事の必要な段差のある土地(盛土・切土・擁壁) → 数十万円~(土地によっては150万円くらいかかることもあります。)
・地盤改良の必要な土地 → 改良費用80万円~
・電柱等の移動が必要な土地 → 数万円~
・歩道の乗り入れをつくる工事が必要な土地 → 30万円~
これらのお金がかかることは不動産屋さんでは説明してもらえないのが実情です。(不動産屋さんは調べていない。もしくは説明義務はないので都合の悪いことは言わない。)
土地を買って、いざ建築の見積もりをとってみると、「建物とは別に○○万円かかります。」というケースも少なくありません。
土地を買う前に以上のポイントをおさえておくと、大きく損をしないですみます。
アイカワホームの場合は最初から上記の費用もすべて含めた価格でご提示しています。
気になることがありましたらどんなことでもご相談下さい。
アイカワホームの人気商品に「定借」があります。
定借とは、定期借地権付住宅のことで、
「土地を50年借りて家を建てる」ということです。
土地の代金を払う代わりに、毎月の地代を払います。
土地を買わなくていいので、土地分のローンを借りる必要はありません。
ですから、土地を購入するより支払いがずっと楽という大きなメリットがあります。
価値観の違いですが、例えば35歳で家を建てれば85歳までは住めるわけです。5歳のお子さんは55歳になるまで住めます。
無理にローンを組んで土地を買うより、この方がいいじゃないか。
ということで、定借を選ばれる方が多いようです。
内容がわかってくると、定借の方が得だと考えるようになり、アイカワホームにも、定借を借りて家を建てている社員が何人もいます。(この文章を書いている私も最近定借で家を建てました!!)
知多半島で家を建てる方は、定借も選択肢に入れておくと、マイホーム探しの幅が広がりますよ。
住宅を建てるにあたって、どれくらいの広さの土地が必要でしょうか?
家族4人で4LDKの住宅を建てる場合、通常は土地が40~50坪もあれば十分な広さだと思われます。
40~50坪で、通常の区画整理された土地なら、
家の敷地、車3台の駐車場、庭のスペースをとることができます。
もちろん予算に余裕があれば、広い土地を購入することもできますが、土地が広くなった分は庭のスペースとなります。
すると、草刈りなどの維持に労力がいることも考えておかなければなりません。特に夏場には草が良く育ちますので、草刈は大変な重労働になります。
予算と家の広さを考えて、理想のマイホームを建てるために本当に必要な土地の広さを、把握しておくことをお勧めします。
「アイカワホームには良い土地がある」とよくお客様から言われます。
豊富な土地情報のある理由・・・地元密着の会社だから、地主様との長い付き合いで情報が早い。そのため、お任せいただける売地や定期借地が多いから。
土地をお探しでしたら、ぜひご相談に来て下さい。広告にはのっていない良い土地の情報があったり、ご希望を教えていただければそれにあった土地を探すこともできます。
土地を買うにあたって、「地盤の強さ」は気になるところです。建築前にもし地盤が弱いことが分かれば、家を建てるお金に加えて余分に「地盤改良費用」がかかってしまいます。(地盤によりますが、費用が100万円くらいかかることもよくあります。)
一般的には
「もと山」と言われる、以前は山だった地域は地盤が丈夫であることが多いです。
周りより地盤が低い地域で、埋め立てをしているような地域は地盤が弱いことが多いです。
ただ、「もと山」の地域でも、過去に盛土をして造成している地域もあり、専門家に依頼して検査をしてみないと地盤が強いかどうか正確には分かりません。
実際にはまだ買ってもいない土地にお金を払って調査をするわけにはいかないのが現実です。
アイカワホームでは、お客様にご紹介をした土地についてはすべて地盤調査を実施します。その上で、もし地盤が弱いという結果が出た場合は責任を持って地盤改良費用を負担してきちんとした建築をさせていただきます。
土地と建物の両方に責任を持って、お客様に安心して家づくりをしていただくようにと考えています。