今回はちょっと難しいお話ですが、知っておくと金利の変動の仕組みが分かります。
テレビのニュースなどでさかんに言われていますが、税収不足と予算の膨張で、来年度は国債の新規発行が大幅に増える見込みです。
国債が増発されるということは → 人気が落ちる → 人気取りのため国債の金利を上げる
実は10年物国債の金利は長期金利の指標とされていて、これが上がると住宅ローンなどの長期金利も上がります。
国債の金利が上がる → 住宅ローン長期金利が上がる
となります。自分とは全く無関係だと思っていた国債の金利も実は生活につながっていたんですね。
当たり前のことですが、住宅ローンは低金利のうちに組んだ方がお得です。なるべくなら超低金利が続いているうちに家を建てましょう。
「もらえると助かるけど、もらってしまうのには抵抗がある。」
そういう方には「借りる」という方法もあります。
無利子で貸してもらえるだけでも、金利の支払いや保障料などの金額を減らすことができて、かなり助かります。
中には、「利子の代わりにたまに両親へ食事をごちそうしています。」という方もみえました。
親孝行もできて一石二鳥の良いアイデアですね。
簡単な借用書をつくる必要がありますが、もし必要でしたら言っていただければ作成は無料で致します。
家を買う時に、親からの援助をもらうお客様も多くみえます。
頭金が少しでも増えると、ローンの金利の支払いが減るので、とても助かります。 (例:300万円の援助で約150万円分の利息を払わなくてよくなる)
贈与がうけられるなら、遠慮をしないで受けておいた方が断然お得なのです。
◎一緒に見学会に出かける
頼みにくい人は、一緒に見学会に行ってみるというのはどうでしょうか?援助をお願いする良いきっかけになるかもしれません。
「実際に見ると、親の方が乗り気になってくれた。」という場合も多いようです。
◎担当の営業マンに協力してもらう
私達、住宅の営業マンから援助を後押しすることもよくあります。
「予算的にこれくらい足りなくて、あと少しあるとぴったりの条件の良い物件に手が届くんです。お願いします。」と詳しい説明をさせていただいて、援助のお願いのお手伝いをすることもあります。
営業マンもそれでご契約をいただけるのであれば、頼みにくいことでも頑張ってお手伝いします。
お気軽に申し付けて下さい。
◎親の気持ちは?
「全く頼まれないのも寂しい。」という親心もあるようです。
子どもが困っているときは、力を貸してあげて「お父さん、ありがとう!!」と喜んでもらえる。
それだけで「良かった、良かった」と思うのも親心かもしれません。