住宅の間取りを考える時に、「窓はできるだけ広く、たくさんとってほしい。」というご要望がよくあります。
「できるだけ明るく、風通しの良い家にしたい。」という思いから、特にリビングの窓は広くしたいという方は多いようです。窓の広い家ほど良い家と言えるのでしょうか?
窓を増やすということには家にとってのメリットとデメリットがあります。
・窓を増やすメリット
太陽光を取り入れて部屋が明るくなる。
開口が大きくなるため、風通しが良くなる。
・窓を増やすデメリット
柱、壁(耐力壁)の数が減り、耐震性が下がる。
テレビ台や家具を置く場所(壁)が減る。
冷暖房の効率が下がる。
できるだけたくさん窓のある家が良い家とは限りません。
①耐震性を考えたバランスの良い設計
②実際に住みだしてからの家具配置
③冷暖房の効率
この3つを考慮に入れて、地震に強い、使いやすい快適な家づくりをして下さい。
アイカワホームの住宅販売実績が表彰されました。
半田商圏、東海市、知多市、阿久比町、武豊町において地域ビルダー部門の住宅販売棟数の第一位と認定されました。

アイカワホームの人気商品に「定借」があります。
定借とは、定期借地権付住宅のことで、
「土地を50年借りて家を建てる」ということです。
土地の代金を払う代わりに、毎月の地代を払います。
土地を買わなくていいので、土地分のローンを借りる必要はありません。
ですから、土地を購入するより支払いがずっと楽という大きなメリットがあります。
価値観の違いですが、例えば35歳で家を建てれば85歳までは住めるわけです。5歳のお子さんは55歳になるまで住めます。
無理にローンを組んで土地を買うより、この方がいいじゃないか。
ということで、定借を選ばれる方が多いようです。
内容がわかってくると、定借の方が得だと考えるようになり、アイカワホームにも、定借を借りて家を建てている社員が何人もいます。(この文章を書いている私も最近定借で家を建てました!!)
知多半島で家を建てる方は、定借も選択肢に入れておくと、マイホーム探しの幅が広がりますよ。